(8/12) 酒田に来たらこんなおみやげ!当館より徒歩1分、山居倉庫内「夢の倶楽」は(ほとんど)年中無休!

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(山居倉庫ライトアップ記念投稿!(後編)ワカダンナの額はアップされないようにしたつもりでしたが・・)

皆さまごきげんいかがですか?若葉旅館ワカダンナです。酒田庄内は日が暮れるとすっかり涼しくなってきました。さて酒田の名勝、山居倉庫内にある酒田・庄内おみやげ民芸品専門店「夢の倶楽」が今夜から3日間(15日・月)、夜8時まで営業しています。そこで今回ワカダンナ、夢の倶楽へ潜入レポートします!一体どんなお土産がここで売られ、どんなものが皆さまに好まれているのか一緒に見てゆきましょう!

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ケヤキ並木で有名なお米の貯蔵庫、山居倉庫の一角に「夢の倶楽」は位置しています。

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正面玄関。ここから潜入(笑)。駐車場がいっぱいの場合、若葉旅館の向かいにも臨時駐車場があります。ちなみに臨時駐車場から運河を挟んで対岸の山居倉庫を望むのが有名な写真スポットですので、臨時駐車場も遠いけどオススメです♪

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店に入るといきなり”おしんちゃん”に見つかった(笑)。早速怪訝な顔で見られるワカダンナ・・。そう、昭和58年のNHK連続ドラマ「おしん」でこの山居倉庫は何度も撮影で使用されました。

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本来はお米の貯蔵庫なので天井が高く通気性も良く、すごく涼しい構造!今回のワカダンナみたいに冷やかしもアリかも(笑)。

 

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民芸品コーナーも充実。手前にあるのがかつての北前船交易で庄内に巨万の富をもたらした山形県の県花の”紅花”。内陸から最上川を通って庄内に運ばれ、北前船で京の都までもたらされました。スタジオジブリの映画「おもひでぽろぽろ」で再び脚光を浴びましたっけ。

IMAG0660 1(お酒コーナー)

お店の方に伺ったところ、酒田、庄内土産としてやっぱり「お酒」と「お米」は定番でロングセラーだそうです。

山居倉庫の升に入ったオリジナル商品も充実。右手は女性に人気の「日本酒でつくった山形の梅酒(399円税込)」。180mlなのでかさばりません♪ おばこ梅と呼ばれる梅を日本酒に漬けてつくりました。酒田は日本全国の”市”で現在では唯一”酒”がつく名前の市となりました。鳥海山の伏流水を仕込み水に、日本だけでなく世界的な日本酒のファンをつくってきたサカタのお酒です。

IMAG0659 1(つや姫コーナー)

日本一の米どころ、庄内平野ならではのお土産。

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荷物になるのでは・・という心配はクルマで来ない限り常に付きまとうもの。まだまだ旅を続ける方、ばらまき用のお土産を探している方でどうしてもつや姫を!という方には左から手のひらサイズの「真空パックつや姫(2合)」、袋詰め「3合」、つや姫を使ったおせんべい「胡麻っこ(540円試食もありました♪)」もオススメ。胡麻っこなんかは道中旅のお供にもよいかもしれませんね(重たい荷物の心配をなさる方には一番最後にお得なお知らせがあります)。

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時節柄、メロン関係の商品も充実。庄内の砂丘メロンはアンデス種などを含め、全国的にも有名♪

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こんな感じ!ちなみに写真にも出ていますが、来るべきインバウンドの時代に備え、夢の倶楽さんではもうずいぶん前から外国人観光客へ免税ショッピングができるよう便宜を図ってきました。

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山の向こう、内陸からのものも充実しています♪これも重たくないお土産、さくらんぼのルイボス・ティーとラ・フランス・ティー(474円税込)。

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「せっかく飛島に行ってきたからなにか飛島のものを」という方には飛島の名産”ごどいも”を使用したまんじゅうなどはいかがでしょうか?ごどいもは狭い飛島の土地で作られる男爵いもです。

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全国的に有名な酒田のラーメンはトビウオ出汁を使っています。ご自身で出汁づくりの挑戦したいという方にはこちらもおすすめ。この辺り(日本海)はトビウオ生息の北限です。

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かと思えば家庭で気軽に「酒田ラーメン」を味わえるセットもありました♪ 右の「麦きり」とは17世紀には既に北前船で来酒した船乗り、商人たちが好んで食べたという文献も残っている大麦でつくった日本で庄内地方だけで食べられているうどんのようなもの(つゆはうどんと同じ)。

 

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味噌汁に入れるだけ!という主婦の味方もありました。旅行から帰宅して現実に戻った直後にその力を発揮する主婦の味方(笑)!

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ここに何故日高昆布??と思う方、お店の方のオハナシでは意外とこの日高昆布が売れているそうですが、それはやはり北前船で交易されたものだからです。

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男性が土産物に困ったら↑↑↑ これをオススメします。老若男女問わず好まれるオーストラリアにも進出したことがある酒田米菓のオランダせんべいシリーズ。一方でオランダとは全く関係のないのにお土産の知名度たっぷりの(由来はこれ誰んだ?オラんだ?くらいのノリで命名されたとか・・)、庄内米を使用したおせんべいシリーズ。チビ助は地元サカタっ子にも大人気。↓の右の緑色のワサビ味はワカダンナ一押し。夜勤のお供にもなっています♪

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袋にたっぷり入っていますし、かわいいオランダちゃん(本当にそんな名前なのか)の橙の袋も人さまに差し上げるのに見栄えもします。

そしてもひとつ、庄内名物?というか日常庄内の人が食しているもの。それは・・

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塩なっとう!はじめて聞いたとき「汁なっとう」と聞き間違えたほど汁気が多い、あつあつの庄内米にかけて食べると美味しい逸品。でも、いわゆる普通の納豆のイメージで食べると良い意味で期待を裏切られます。

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最後まで読んでくださった方にもうひとつ耳よりな情報を!ミス山居倉庫(ワカダンナ認定)がオススメする今野さんが両手に持っているのは、これも酒田ならではのお米のカステラ、と日本酒のかすてらです♪コメルさんというバームクーヘンを作ったら全国3本の指に入るであろう工房から新発売です。1個確か税込800円くらいだったはず。冒頭でワカダンナが手に持っているベストセラー「お米のばうむ」。コメルさんからです。ご来酒されると必ず買って帰るというビジネスマンの方も結構いますね。

・・ということで無事に潜入完了(バレバレやん)! 今日から夢の倶楽は20時まで開いています。せっかく遅くまで開いていますので今回ワカダンナがオススメしたものから、ご自分の目でみて気に入ったものまで、お散歩がてらゆっくり時間をかけて品定めしてみてはいかがでしょうか。朝は9時から開いています。

お土産の心配知らずで楽しい旅を!

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「夢の倶楽」インフォ

営業時間9:00~18:00(ただし2016年8月13日~15日までは20時まで延長営業)

定休日:元日のみ。

コンタクト: 〒998-0838 山形県酒田市山居町1丁目1−20 /電話 0234-22-1223(代表)

★★★ さらに最後の最後にお得情報を! ★★★

夢の倶楽で購入されたものに限り、10キロの重さまで東北、関東、甲信越地方までの発送がなんとたったの600円!関西地方以西は830円(要確認)、北海道までは900円です(要確認)。なるべく手ぶらで、破損の心配なく配達してもらうのもひとつの手かもしれませんね♪ 詳細は夢の倶楽に直接お尋ねください。

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追伸;今回の潜伏取材に関して(笑)、ご協力を賜りました酒田観光物産協会のみなさま、とりわけお忙しい時期に付きっ切りでご対応くださいました佐藤課長、清水主任に心よりお礼申し上げます(ワカダンナ拝)。

 

 

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