(1月16日)陸羽西線運転再開記念!
[美酒美食のまち酒田キャンペーン」のご案内
お客様各位
いよいよ明日 2026年1月16日(金)、およそ3年8か月振りに、山形の庄内日本海沿岸と内陸最上を結ぶ 陸羽西線(新庄―酒田間)が運転再開します!
この再開を記念して、酒田市内のご宿泊施設、飲食店(ともに登録店舗)にて「美酒美食のまち酒田キャンペーン」がスタートします!
陸羽西線の再開により、
酒田―新庄間は最短57分で結ばれます。
雪深い冬こそ、ゆったり車窓からの景色を眺められる鉄路で、酒田を訪れてみませんか。
キャンペーン期間中、陸羽西線を利用して酒田市にお越しのお客様には、
「3,000円分の夕食割引クーポン」 を進呈!
「2,000円分のご宿泊割引クーポン」 を進呈!
(・・by 酒田DMO)
※いずれかの乗車方法(新庄~酒田駅の二か所でスタンプ取得・もしくは古口駅~酒田駅の二か所で取得)にてご利用可能となります。
※お食事に際しましてはお一人様5,000円以上のご飲食で利用可能です
当館併設のお食事処「新芽」をご利用予定のお客様は、必ずスタンプ取得前に空き状況のご確認、ならびに事前予約をお願いいたします。
現状、夜の営業につきましては(来週23日・木くらいまでは)ほぼ毎晩、団体様のご予約を含め、満席を頂戴している状況となっております。
ですから、ぜひ、酒田の美味しいお店ののれんをくぐってみてください!(お店一覧は、以下のチラシをご参照ください!)
皆さまのご来酒、心からお待ち申し上げます!

(おまけ)
江戸時代、北前船で栄えた庄内地方は、かつては陸羽西線が沿って走る日本三大急流「最上川」の水運により、内陸のお米や紅花が酒田港に運ばれてきましたが、産業革命の波による日本の陸蒸気の急速な発達、併せて最上川の土砂の堆積にともなう港の衰退により日本で7番目に早く興った酒田の商工会議所が、内陸との物流・人流の大動脈としての鉄道の敷設を進言(要望)しました(酒田商工会議所初の要望、とされています)
時代が変わっても、陸羽西線は、多彩な魅力に富んだ最上地方(19世紀の大英帝国の探検家イザベラ=バードも絶賛した)とまさしく美酒美食の庄内・酒田をを結び続ける歴史の道、ぜひこの機会に改めてご利用ください!
若旦那写真ギャラリー
「休止直前の古川駅、冬夜の風景」 透き通った空気も冬の美味しさ・・!

「冬の最上地方の駅・・真室川駅(陸羽西線はキハ100系です、たぶん)」
酒田へ下れば、あっつあつのお酒、冬の食が待ってます♪









